先の見通しが立つ
採用・昇給・設備投資を行った後、会社のお金がどう動くかを事前に確認できます。
社員5〜30名の経営者のための、意思決定支援
月次キャッシュフロー会議
人を増やす。
給与を上げる。
設備に投資する。
借入をする。
新しいことを始める。
そんな経営の節目で、
「本当に大丈夫だろうか」と迷うことがあります。
月に一度、これからのお金の動きと経営課題を整理し、
「この条件なら進められる」と納得して判断できる状態をつくります。
月1回・約2時間|経営数字を使った意思決定支援
月次CF会議について相談する初回相談はオンライン30分・無料。資料の事前準備は不要です。

一人で考え続けていたことを、
一緒に整理する時間に。
こんな場面で、迷っていませんか
利益は出ているのに、
お金が残る実感がない。
人を採用したい。
今の会社で、支えられるだろうか。
給与や賞与を増やしたい。
どこまでなら、無理がないだろうか。
設備投資を考えている。
このタイミングで、大丈夫だろうか。
試算表の説明は受けている。
次の経営判断に、どう使えばよいか。
最終的には自分で決める。
その前に、考えを整理する相手がほしい。
採用後の人件費、投資後の現預金、借入後の返済負担。
判断した“その後”のお金まで、数字で確かめます。
選択肢と条件を比べることで、勘だけに頼らず、
納得して次の一手を選べるようにします。
月次キャッシュフロー会議とは
会社のお金の流れと、先々の見通しを確認しながら、今、判断したいテーマを考える月1回の会議です。
キャッシュフロー計画を使い、利益・手元のお金・人件費・投資・借入のつながりを見える化。数字に加えて、現場の状況や経営者の想いも伺います。
第三者の視点で選択肢と論点を整理し、経営者自身が納得して判断できる状態をつくる。数字と現場の両方を踏まえて考える、身近な参謀として伴走します。
月次キャッシュフロー会議で得られる変化
数字を確認する時間を、経営判断がしやすくなる時間へ。
採用・昇給・設備投資を行った後、会社のお金がどう動くかを事前に確認できます。
人件費や投資をどこまで増やせるか。残しておきたい資金も踏まえ、判断の目安を持てます。
「やる・やらない」に加え、「いつ・いくら・どの条件なら」まで整理して決められます。
月に一度、数字と経営課題を一緒に整理。社長一人で考え続ける時間を減らします。
毎月、整理すること
月次CF会議で扱うのは、このような経営判断です。
すべてを毎回扱うのではなく、その時の会社に必要なテーマから。
「利益は出ているのに、お金が残らないのはなぜ?」
売上・利益・現預金・固定費を確認。いくら利益を残し、どこまでお金を使えるかを考えます。
「もう一人採用して大丈夫? 給与はどこまで上げられる?」
採用・昇給・賞与が今後の人件費にどう影響するか。社員への想いと、会社の余力を整理します。
「今、設備投資して大丈夫? 借入と返済はどう考える?」
設備投資の時期や金額、借入・返済の予定を確認。実行した後のお金の流れまで見通します。
「価格や固定費を見直すと、どれくらい利益が残る?」
価格改定や固定費の見直しを検討。会社を長く続けるために必要な利益と、次の行動を考えます。
月次会議の流れ
売上・利益・手元のお金など、計画と実際の違いを確認します。
採用予定、賞与、納税、設備の更新など、先々の動きを共有します。
今決めること、情報を集めること、少し待つことを分けます。
条件を変えながら、それぞれの選択がお金に与える影響を比べます。
何を、いつまでに確かめ、どう動くか。次の一歩を明確にします。
こんな経営を目指します
毎月の数字と対話を通じて、目指す判断の変化です。
決算書を見ても、次にどうすればよいか分からない
数字を、次の経営判断に使える
採用してよいか、感覚で迷う
採用後の人件費と資金を確認して決められる
設備投資に踏み切れず、先送りする
投資後の現金残高を見通して判断できる
社長一人で、何日も考え続ける
月1回、論点を整理して次の一手を考えられる
日々の経営の迷いを、相談する機会がない
経営判断を継続的に壁打ちできる
税理士との役割の違い
会計・税務の専門家と、意思決定を支えるパートナー。
それぞれの専門性を、会社の経営に活かします。
税理士
会計処理、決算、税務申告、税務上の判断などを支えます。
月次キャッシュフロー会議
数字を経営の選択肢に結びつけ、採用・昇給・投資などの判断を一緒に整理します。
※税理士の支援範囲は契約により異なり、経営相談に対応される場合もあります。現在のご支援との重なりを確認したうえで、当サービスの役割を整理します。
財務相談で、大切にしていること
財務コンサルティングの内容はさまざまです。
私たちは、次の3つを支援の中心に置いています。
資料や分析結果をお渡しするだけで終わらず、経営者の疑問や迷いを伺い、選択肢を一緒に整理します。
一度の診断で完結せず、決めたことと実際の変化を確認。その後の判断にもつなげます。
規模や現場の状況、経営者の望む将来を踏まえ、無理のない選択を考えます。
売上も、支出も、会社の状況も毎月変わります。半年に1回まとめて振り返るだけでは、判断するタイミングを逃すこともあります。毎月、見通しと実際のずれを確かめ、小さく軌道修正する。その積み重ねが、キャッシュフロー経営の土台になります。
見通しがあるから、前に進める
使ってよいお金の目安があれば、
次の一歩を考えやすくなります。
人を採る。給与を上げる。設備を買う。
新しいことを始める。
実行した場合の資金の動きと、残しておきたいお金を確かめながら、「どこまでならできるか」を考えます。
必要な投資に、納得して踏み出す。
そのための見通しを、一緒につくる会議です。
採用・昇給・投資など、今考えていることからお話しください。
ご利用のイメージ
以下はサービスの活用場面を示す想定例です。実際の支援実績や成果を示すものではありません。
CASE 01 | 採用・昇給・賞与
給与だけでなく社会保険料なども含めた人件費と、今後の売上・利益の見通しを確認。採用時期や給与・賞与の水準を考える材料をそろえます。
整理すること 必要な利益、人件費の見通し、採用のタイミング
CASE 02 | 設備投資・借入返済
購入時の支払い、借入の有無、返済予定、納税などを重ねて確認。投資を実行する時期や、確保しておきたい現預金を整理します。
整理すること 投資後の資金見通し、借入・返済の選択肢
CASE 03 | 価格改定・固定費・利益目標
売上と原価、固定費の関係を確認。価格や費用を変えた場合の影響を比べ、必要な利益と見直す優先順位を考えます。
整理すること 利益の構造、価格改定の影響、費用の優先順位
こんな経営者に向いています
社員5〜30名程度で、一定の利益が出ており、資金繰りに極端な逼迫がない会社を主に想定しています。
代表プロフィール

中小企業の経営者と
向き合ってきた経験
税理士法人・社会保険労務士法人での勤務を通じ、長年、中小企業の経営者と向き合ってきました。その中で、決算書や試算表の数字を説明するだけでは、社長がこれから何を決めるかを十分に支えられないと感じる場面がありました。
経営数字を、過去の結果を確かめ、未来の意思決定に活かす。そのために、数字と現場の状況を一緒に見ながら、選択肢や判断の根拠を整理する時間をつくりたいと考えています。
経営者が一人で悩み続けず、納得して次の一歩を決められるように。その想いを形にしたのが「月次キャッシュフロー会議」です。
大切にしているのは、まず、経営者の話をよく聞くこと。数字だけで判断せず、現場の事情や、どんな会社にしていきたいかを伺い、考えを整理します。
中小企業診断士 / 社会保険労務士 / キャッシュフローコーチ
これまでの支援経験
会社のお金と人に関する相談に、長年向き合ってきました。
税理士法人・社会保険労務士法人で勤務。数字と現場の両方を踏まえて考えます。
中小企業診断士・社会保険労務士・キャッシュフローコーチの知識を支援に活かします。
中小企業経営者への継続支援を実施。長期にわたりご契約いただいている顧問先もあります。
サービス概要
月次キャッシュフロー会議
税込 110,000円
数字と対話による
継続的な意思決定支援
採用・昇給・賞与・設備投資・借入などを行った場合に、いくら資金が残るか。月1回約2時間、選択肢を比べ、金額や時期、実行する条件を整理します。
翌月には実際の変化を確かめ、見通しを更新。一度決めて終わりにせず、状況に合わせて次の判断ができるように支えます。
料金は、経営者の意思決定を継続的に支援するためのものです。資料作成や作業代行を請け負う契約ではありません。
数字を確認し、選択肢を比べ、経営者の判断を整理することに時間を使います。資料作成・入力作業・手続代行を目的としたサービスではありません。
税務申告・記帳代行・融資申請代行・経営計画書の作成代行・給与計算・社会保険手続・人事評価制度や賃金制度の構築・採用代行・社員面談代行・営業代行・会議運営代行は、原則として含みません。
本サービスの月次会議を通じて、経営者の意思決定を支援します。社内会議の運営代行や、経営者に代わって判断することは行いません。
よくある質問
オンラインで30分、無料で実施します。会社の状況や今迷っていることを伺い、月次CF会議で支援できることをご説明します。自社に合うかを一緒に確認する時間ですので、契約を前提とせずご相談いただけます。決算書などの資料の事前準備は不要です。個別の財務分析・計画作成・詳細なシミュレーションは含まれません。
はい。現在の税理士とのご契約を前提にご利用いただけます。税務・会計の支援内容を確認しながら、当サービスでは、数字を使った今後の経営判断に重点を置きます。
はい。専門用語をできるだけ使わず、会社のお金の流れから一緒に確認します。詳しい知識よりも、自社の数字を理解しようとするお気持ちを大切にしています。
赤字かどうかだけでなく、手元資金や今後の見通しを伺って判断します。ただし、緊急の資金調達や事業再生への対応が必要な場合には、当サービスより、その実務に対応する専門家への相談が適していることがあります。
毎月、数字と判断したことを振り返ることで、変化に気づき、次の行動を整理する機会になります。ただし、日々の実務代行や常時対応を前提とするサービスではありません。ご希望の関わり方と合うか、初回のご相談で確認します。
経営者との1対1が基本です。取り扱う情報や会議の目的に応じて、役員・経理担当者などの同席をご希望の場合は、事前にご相談ください。
はい。オンラインでも実施できます。画面を共有しながら数字や計画を確認します。対面をご希望の場合は、場所や実施条件を事前に確認します。
直近の決算書、月次試算表、現預金の残高、借入返済予定などが基本です。採用・昇給・投資などの予定も確認します。初めからすべてそろえる必要はありません。現在ご用意できる資料を伺い、必要なものをご案内します。
給与計算や社会保険手続、人事評価制度・賃金制度の構築などは含まれません。人件費や採用・昇給が経営に与える影響を整理する、意思決定支援が中心です。
まずは、自社に合うかを確認するところから
「サービス内容を聞いてみたい」「自社に合うか確認したい」
その段階でも構いません。契約を前提としたお問い合わせではありません。
会社の状況や、今迷っていることを伺い、サービスが合うか一緒に確認します。
決算書などの資料の事前準備は不要です。相談したいことが、まだ整理できていなくても構いません。
個別の財務分析・計画作成・詳細なシミュレーションは含まれません。
契約を前提とした相談ではありません。まずは、ご希望の支援と合うかを一緒に確認します。
公式サイトのお問い合わせフォームが別タブで開きます。
お問い合わせ内容に、以下の一文を添えていただくとスムーズです。